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アゼストのメンバーが日々の情報を発信します。
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2026.1.15
挨拶 アゼストのデータエンジニアチームに所属している島立と成川です。 11/28にザ・プリンス パークタワー東京で開催されたDataBricks主催のData + AI World Tour Tokyoに参加してきましたので、そのレポートを掲載させていただきます。 イベント参加 最寄り駅の芝公園駅で待ち合わせをして、いざ会場へ。東京タワー近くのいい雰囲気のホテルですね。 ザ・プリンス パークタワー東京 イベント会場はこんな感じ。早速受付でパスをもらいました。 入り口付近の特大掲示 エンブレムで記念撮影しました。SUPER EXCITEDです!( ´∀` ) セッション内容 各セッション会場はこんな感じです。テーブルがありPCでメモ取ることができました!助かります。 セッション会場 ~成川参加レポート~ Agent Bricks で構築する本番品質の AI/マルチエージェントシステム AIエージェント開発を「検証レベル」から「本番品質」へ引き上げる際の課題に対し、Agent Bricksがどのように解決策を提示するかを解説するセッションでした。 特に以下の3つの大きな課題が提示されました。 評価の難しさ: 具体的な改善点を特定・提示することの困難さ。 パラメータ調整の煩雑さ: モデル選定、ファインチューニングの要否、エージェントの数・役割分担、予算や人的リソースの配分など、変数が多岐にわたり複雑化する点。 コストとのトレードオフ: 高性能モデルによるコスト増と、軽量モデルによる精度低下のジレンマ。 【気づき・考察】 デモで紹介された「採用サポートエージェント」が非常に実用的でした。社内ナレッジに対して自然言語でAIに質問し、さらにAIの回答に対して人間が直接フィードバックを行える仕組みは、精度の向上と運用の透明性を確保する上で極めて強力だと感じます。 「開発の容易さ」を維持しつつ、これまで困難だった「品質管理(評価)」を仕組み化できる点に、Agent Bricksの大きな優位性を実感しました。 Lakeflow のご紹介:Databricks でデータエンジニアリングの未来へ Databricksが提供する「Lakeflow」の機能詳細と今後の展望についてのセッションでした。 データの取り込み(Ingestion)、変換(Transformation)、オーケストレーションを単一プラットフォームで統合し、データエンジニアリングの複雑性を解消するビジョンが提示されました。 【気づき・考察】 これまで複数のツールを組み合わせて構築・維持していた煩雑なパイプラインが、Lakeflowによって大幅に簡素化される可能性を強く感じました。 特に新機能の「Lakeflow Designer」は、直感的なUIで視覚的にデータフローを構築できる点が非常に優れており、開発効率を劇的に向上させる期待が持てます。 技術者向け:データブリックス入門 Databricksの基本操作から主要機能までを網羅した入門セッションです。 会場は立ち見が出るほどの超満員で、データ活用に対する市場の関心度と技術者の熱量を肌で感じる場となりました。 【気づき・考察】 隅の方での受講となりましたが、Databricksの根幹である「レイクハウス・アーキテクチャ」の全体像を改めて整理できました。 個別の機能だけでなく、データブリックスとしての基本的な動きを体系的に確認できたことで、今後のプラットフォーム活用の土台を固めることができました。 […]
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2025.12.23
気付けば今年も後わずか! 1年は早いなと感じているまっつんです。 12月22日に日本科学未来館で開催されたJTUG総会2025にスポンサーとしてアゼストも参加してまいりました。 弊社のブースにお越し下さった皆様本当にありがとうございました☺ 今回はそんなJTUG総会2025のレポートをデータアナリストチームの馬場が書きました! ①つながりをデザインする——データビジュアライズが生む新しい対話 本セッションでは、登壇者の山辺氏より、データビジュアライゼーションがどのように人と人との「対話」を生み出していくのかについてのお話がありました。 冒頭では、新型コロナウイルスが「いつ・どこで」伝播していったのかを、系統樹・地図・時間軸を組み合わせて可視化した事例が紹介されました。 単にデータを並べるのではなく、複数の視点を重ねることで、状況の変化や背景が直感的に理解できるビジュアライズが印象的でした。 この事例を題材に、「その可視化をどのような試行錯誤を経て作っていったのか」というプロセスにも触れられており、その中で繰り返し語られていたのが 「対話」 というキーワードでした。 可視化は完成物ではなく、人と人との会話や新たな問いを生み出すための“きっかけ”である、という考え方が強く伝わってきました。 【馬場’s Eye】 特に印象に残っている言葉が、 「ビジュアライズは人を動かす、アクションを起こさせる」 という一言です。 可視化というと「分かりやすく伝えること」に意識が向きがちですが、その先にある「意思決定」や「行動」までを見据えることの重要性を、改めて考えさせられました。 また、セッション後半では、可視化手法の歴史についても紹介がありました。 古くは17世紀の図表から始まり、時代背景や技術の進化とともに可視化が発展してきた流れを俯瞰することで、現在私たちが当たり前のように使っている可視化表現も、長い試行錯誤の積み重ねの上に成り立っているのだと実感しました。 入社後初めてJTUG総会に参加した私にとって、「可視化=ツールやテクニック」だけではなく、人をつなぎ、対話を生むためのデザインなのだという視点を得られたことが、大きな学びとなったセッションでした。 ②データの力でつながる社内 -Tableauが広げた活用の輪- 本セッションでは、社内でTableauの活用を広げていくための取り組みについて、具体的な事例を交えながら紹介がありました。 その中で印象的だったのが、ADKARモデルというフレームワークです。 ADKARモデルは、 Awareness(認知) Desire(使ってみたいと思う) Knowledge(知識) Ability(実行できる) Reinforcement(定着) といった段階を踏んで変化を促していく考え方ですが、セッションでは特に D(Desire)=「使ってみたいと思ってもらうこと」 の重要性が強調されていました。 【馬場’s Eye】 Tableauを社内展開する際、環境整備や操作説明、ルール作りなどに意識が向きがちですが、「そもそも使いたいと思ってもらえているか?」という点は、意外と後回しにされがちです。私自身もこれまで、その部分が十分に意識されていなかったのではないかと、ハッとさせられました。 私はAzestに入社する前、事業会社で働いていた経験があります。そのため、社内にTableauを展開していく際の苦悩や「あるある」に、強く共感する場面が多いセッションでもありました。 「良いツールなのに使われない」「一部の人しか触らなくなってしまう」といった課題は、多くの組織で共通するものだと感じます。 そうした中で、「使ってみたいと思ってもらうこと」がいかに重要か、そしてそれが活用の広がりを左右するという視点は、現在の私の仕事にも直結する学びでした。ツールや機能の説明だけでなく、使うことで何が変わるのか、どんな価値があるのかを伝えることの大切さを、改めて認識するきっかけとなったセッションです。 ③VizつくりまShow!2025 #VizTS 「VizつくりまShow!2025 #VizTS」は、その場で出題されるお題(Viz)をもとに、制限時間内でビジュアライズを作成するという、JTUGならではのイベントです。 今回は、決勝進出者によるバトルを観戦する形で参加しました。 ステージ上では、お題が発表されると同時に、出場者の方々が一斉に作成を開始します。 【馬場’s Eye】 問題を見た瞬間、「何となくこうすれば作れるかな」と頭の中で考えることはできたものの、実際に手を動かして形にしていくスピード感はさすがの一言でした。 同じお題・同じデータを使っているにもかかわらず、完成したVizはどれも個性豊かで、表現方法もさまざまです。 「こういう切り口もあるのか」「こんな見せ方もできるのか」と、次々に新しい発見があり、ビジュアライズの奥深さを改めて感じました。見ているだけでも楽しく、刺激を受ける、JTUGらしさが詰まったセッションだったと思います。 弊社の佐々木が今年もVizつくりまShow!2025のトロフィー授与を担当しました👀 今回の馬場のレポートを見て興味を持った方はぜひJTUGのホームページをのぞいてみてください! では皆様よいお年をお迎えください!
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2025.12.1
こんにちは!まっつんです 2025年11月28日(金)、Databricksが主催する国内最大級のデータ&AIイベント「Data + AI World Tour Tokyo 2025」が開催され、弊社もスポンサーとしてブースを出展してまいりました! ブースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 会場はものすごい熱気で、ご来場された皆様のDatabricksへの注目度の高さをひしひしと感じる一日でした。 普段お世話になっている方々とも直接お話しすることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。 当日は、弊社のブースでこのようなリーフレットをお配りしておりました。 「行きたかったけど参加できなかった!」という方もいらっしゃるかと思います。 そんな皆様のために、弊社エンジニアが聴講したセッションの内容や感想をまとめた「参加レポート記事」を後日公開する予定です。 ぜひ続報をチェックしてください! また、来月12月22日(月)に開催される「JTUG総会(Japan Tableau User Group総会)」にも出展いたします。 そちらの弊社ブースでも、今回ご好評いただいたリーフレットを配布予定ですので、ご参加される方はぜひお立ち寄りください。 皆様とお話しできることを楽しみにしております。 ブースにてお待ちしております!
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2025.9.4
皆さま、こんにちは。アゼストの浜名です。 2025年9月4日(木)に、大阪の梅田スカイビルにて、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム主催のマッチングイベント「官民MEET大阪2025」が開催されました。 本イベントは、内閣府の取組みである「官民連携による地方創生SDGsの推進」の一環として、自治体と民間事業者が直接対話し、地域課題の解決に向けた連携の可能性を探る“対面型マッチングイベント”です。 私たちアゼストは、本プラットフォームの運営事務局として、内閣府地方創生推進事務局の皆さまと一緒に、企画から当日の運営までを担当いたしました。 全国から約50の自治体、150を超える企業・団体が参加し、総勢約450名が集う熱気あふれる1日となりました。 今年度の官民MEETではイベント当日により精度の高い対話ができる新たな取り組みとして、事前に自治体が抱える課題を提示し、民間事業者にお伝えする形で開催されました。自治体には参加される民間事業者のサービスを事前にお伝えしたところ「この企業と話したい」など、連携への積極的な働きかけが数多く見られました。 イベント当日は、開場前からすでに多くの民間事業者の参加者の皆さまが会場前に集まり、開場を待つ様子は、事務局として非常に緊張感がありました。 そして、官民連携への高い関心と地域課題に真剣に向き合う姿勢が、会場全体に力強く広がっていたのを肌で感じました。 当日にも「追加で話したい企業がある」といったリクエストが寄せられるなど、民間事業者の方々だけでなく、自治体の皆さまも非常に高い熱量と意欲をお持ちで、官民双方が積極的に地域課題に向き合う姿を目にすることができました。当日の様子をご紹介します。 開場入口のご案内 地方創生推進事務局 参事官 基調講演 伴走支援相談窓口 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、株式会社官民連携事業研究所、株式会社地方創生テクノロジーラボ 全体の様子 なお、翌日には関西万博会場内で開催された大阪府主催の「OSAKA JAPAN SDGs Forum」にも足を運びました。 EXPOホール「シャインハット」では、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの幹事でもある蟹江憲史先生(慶應義塾大学大学院教授)による講演が行われ、SDGsの国際的潮流などについて、非常に示唆に富んだお話を伺うことができました。
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2025.8.8
2025年8月5日、6日の両日、東京ビッグサイトで国内最大級のクラウドカンファレンス「Google Cloud Next Tokyo 25」が開催されました。私たちアゼストも、Silverスポンサーとしてこの祭典に参加しています。 ブース出展と登壇、そして他の様々な企業ブースやセッション参加を通じて、クラウドとAIの未来をご来場の皆様と共有・体感する、実り多き2日間となりました。 本記事では、弊社が登壇した株式会社LIXIL様とのオープンステージの模様を中心に、イベントの様子をお届けします。 熱気に満ちたアゼストブース 今年のNext Tokyoは、生成AIの進化がもたらすビジネス変革の具体例を肌で感じるイベントとなりました。アゼストのブースにも、データ活用やAI導入に関する課題や悩みをお持ちのお客様がひっきりなしに訪れ、当社のエンジニアと熱心な議論を交わしておりました。 「生成AIの機能を業務でどのように活用するか」といったご相談に、私たちがこれまで培ってきた知見をお話しさせていただきました。たまたまふらっと立ち寄ってくださった皆様、興味を持ってブースを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございました! オープンステージ登壇:ピンチをGeminiで逆転した物語 イベント1日目のお昼過ぎ、会場内のオープンステージ/オレンジは満席を超えて、多くの立ち見のお客様で埋め尽くされていました。 スクリーンに映し出されたタイトルは「写真撮影で窓リフォームの提案スピードアップ!LIXIL x Gemini 開発秘話と効果」。当社のエンジニアである湯(タン)が、LIXIL様との挑戦の物語を語り始めました。 阻まれた「3つの壁」- 理想と現実のギャップ 「もし、経験の浅い新人でもベテランと同じ提案ができたら?」「もし、数日かかる提案書が、現場のスマホ写真1枚で一瞬で完成したら?」 LIXILの全国の加盟店が使う業務アプリ「L-ポケット」に、そんな魔法のような機能を実装するにあたり、当初その実現の鍵として見据えていたのは、iPhoneのLiDARセンサーによる3Dスキャン技術でした。 時間の壁:ネイティブアプリ開発に最低でも6ヶ月を要し、市場のスピードに追いつけない。 コストの壁:最新のiPhone Pro(当時約15万円~)が必須となり、全担当者への配布は非現実的。 普及の壁:対応機種はユーザーのわずか1割であり、一部のエリートだけのツールになってしまう。 「プロジェクトは、まさに絶体絶命のピンチでした」――熱のこもったその言葉に、似たような経験を心の中で思い浮かべた方もいたのではないでしょうか。 逆転の一手は「Gemini」 その厚い壁を打ち破る一筋の光となったのが、GoogleのマルチモーダルAI「Gemini」でした。画像とテキストを人間のようにきちんと理解するその能力に、「これだ」と直感したと言います。 複雑なネイティブコードが必須だったLiDAR案に対し、Geminiを活用したアーキテクチャは驚くほどシンプル。結果は劇的でした。 開発期間:6ヶ月 → わずか1ヶ月 専用デバイス費用:15万円 → 0円 ユーザー普及率:1割 → 100% すべての担当者が、今使っているスマートフォンそのままでAIの力を享受できる――そんな未来への扉が開いた瞬間でした。 技術の先にあった「人の壁」- LIXIL 佐々木氏が語る変革のリアル 技術の壁を突破した先に待っていたのは、より根深く、手強い「人の壁」でした。途中からスピーチのバトンを受け取った株式会社LIXILの佐々木様は、当時の現場のリアルな声を明かします。 「操作が難しいのでは?」「今のやり方に慣れているので不要」「写真で現場調査なんて本当にできるの?」 長年、分厚いカタログと手書きのメモで文化を築いてきた建築業界。そのアナログな文化に根差した抵抗感を変えることは、容易ではありません。佐々木様は、その壁を乗り越えるために実践した「3つのポイント」を語りました。 「効率化」という共通言語で語る:「あなたの業務がこれだけ楽になります」と、自分事として捉えられるメリットを具体的に提示。 スピードとインパクトで他社を圧倒する:「LIXILはAIで未来を創る」という強いメッセージを発信し、業界をリードする姿勢を見せる。 百聞は一見にしかずを実践する:PoC(概念実証)を猛スピードで実施し、実際に触れて「体験」してもらう機会を創出。 結果として経験の浅い社員でも、ベテランと同じスピードで提案が出来るようになり、業務効率化に貢献できたと言います。「私たちの挑戦はまだ始まったばかりであり、精度向上に加え、窓以外のトイレやキッチン、エクステリアなど様々な商品への拡大の声も寄せられています。挑戦を技術で力強くサポートいただけるアゼストと共に、これからも努力を続けてまいります」佐々木様はそう締めくくりました。 […]
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2025.5.1
めちゃくちゃ久しぶりにブログを書いております、西田です。 4/15〜4/17の3日間に渡って開催されたTableau Conference 2025に参加してまいりましたので、その内容をレポートしていきたいと思います。 世界中から集まったデータプロフェッショナルやTableauコミュニティの熱気に包まれながら、Tableauが今後どこへ向かうのか、そのビジョンと具体的なイノベーションが次々と発表されました。毎日200ほどのセッションが開催され情報の海に溺れそうになりましたが、ここでは特に印象に残ったポイントに絞ってご紹介します。 1. Tableau Next 今年のTableau Conferenceで最も推されていたプロダクト。それが「Tableau Next」です。 Salesforce内でTableauのようなViz作成、データプリパレーションが可能になり、さらにはAIによる分析も可能な製品で、Salesforce×Tableau×AIのコラボレーションを見て取ることができます。 Databricks、Box、ソーシャルメディアなどのあらゆるデータへの接続、GUIでのデータプリパレーション、洗練されたVizといったTableauの良さをそのままに、AIエージェントとの対話でビジネス施策の分析を行う様子がデモンストレーションされました。 Tableau Nextの目指すところは、AIエージェントがデータ分析のプロセスを積極的に支援し、ユーザーがより簡単に、より深くデータからインサイトを引き出し、アクションにつなげられるようにすることにあります。 きれいでわかりやすいVizを作成することがゴールではなく、そこからどんなアクションにつなげるかが重要。 当たり前のことですが、それを再認識させられました。 2. 数々の新機能 Tableau Nextだけでなく、既存Tableau製品の新機能も数多く発表されました。 ここではその一部をご紹介します。 [Tableau Prepの機能強化] ①データベース内での処理実行 データフローの処理をデータベース内で行うことができるようになります。 今まではPrep内にメモリをすべて引き出して処理を行っていたため、データ量が膨大であったり、クエリが複雑な場合などはPrepの動作が重くなることが多々ありました。 フロー処理がデータベースに移行することで、この問題が改善されることになります。 ②Google Driveへの直接パブリッシュ パブリッシュ先としてGoogle Driveを選べるようになります。 [Viz作成・操作の効率化と表現力向上] ①カスタムカラーパレット 独自のカラーパレットをTableau Desktopで作成可能になります。 これまではオリジナルのカラーパレットを作成するにはマイTableauレポジトリ配下の「Preferences.tps」という設定ファイルにカラーコードを記載していく必要がありましたが、それが不要になります。 生成AIによる色作成もサポートされています。 ②角丸 ダッシュボードで丸い角を設定できるようになります。 [管理機能・連携機能の強化] ①アクティビティログの機能強化 Tableau CloudやServerのアクティビティログで、ユーザーのインタラクションイベントを含む詳細な行動をモニタリング可能になります。 ダッシュボード改善のいい材料になりそうです。 ②Google Workspaceとの連携強化 Google Sheetsで既存のTableauデータソースを利用したり、ドキュメントやスライドにVizを埋め込んだりできるようになります。 [Devs on Stage […]
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2024.12.19
挨拶 アゼストのデータエンジニアチームに所属している出谷です。 先日アメリカのラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参加してきましたので、そのレポートになります。 弊社からは開発チームのジャンと私の2名で参加いたしました。 ラスベガスへの移動 まずは飛行機でラスベガスまで移動しました。 特に問題なくラスベガスに到着できたのですが、機内食だけが気になりました。 ご覧の通り、内容の半分以上がポテトであり、胃腸の弱い出谷は早速アメリカの洗礼を受けることになりました… イベント参加 イベントパス受け取り 到着した次の日の日曜日にイベントのメイン会場であるベネチアンで、イベントパスを受け取りました。 ベネチアン会場の入り口 このイベントパスを、セッション参加時にスタッフの方のカードリーダにかざすことで、参加したセッションの管理や予約の管理、 モバイルアプリ向けにセッションのアンケート配布などがされるようでした。便利ですね~。 AWS Sports Forum 会場の大きさに圧倒されつつ、既にブースがオープンされているAWS Sports Forumに参加しました。 スポーツとAWSサービスを組み合わせたアクティビティを提供しており、とても楽しい体験をすることができました。 以下は自然言語で入力した内容から、自分だけのゴルフコースを作成できるアクティビティでした。 ゴルフコース生成サービス画面 サービス画面からAmazon SageMaker(機械学習時に使用するサービス)を使用してアプリケーションが構築されているようでした。 結果としてなにやら不穏な雰囲気のゴルフコースができてしまい、今思い返すと水曜日に起こる謎の腹痛を予期していたようです… 生成AIにより作成された不穏なゴルフコース セッション内容 月曜日~金曜日はイベント本番で、様々なセッションに参加しました。 参加するセッションはウェブサイト、モバイルアプリからも登録することができ、 モバイルアプリには他にも地図機能など様々な機能が搭載されていました。 今回は生成AIとデータ基盤に関するセッションを中心に参加しましたが、 その中でも特に印象に残っている発表についてご紹介させていただきます。 Monday Night Live with Peter DeSantis このキーノートでは主にコンピューティングを最適化するためのハードウェア面での取り組みを中心に紹介されていました。 普段AWSを使用しているとハードウェアのことを意識しませんが、 ハードウェアの進歩、改善なくして、AWSサービスの進歩、改善はないということを再認識しました。 特に光コネクタにまで話が及んだときに、ここまで掘り下げて説明してくれるのかと驚きました。 16芯光コネクタの紹介 少しご紹介させていただくと、AIのネットワークはクラウドネットワークよりも厳しい要求があり、 それを実現するためにAWSは10p10uというネットワークを開発したそうです。 その中の改善の1つとして、16芯の光ファイバを1つにまとめた光コネクタを開発することで、 データセンタで行っていた複雑な組み立て作業を工場で行うことが可能となり、 AIラックサーバの設置時間の54%短縮を実現した、ということでとても大きな効果ですね。 私は前職で光コネクタの製造、開発に携わっていたこともあり、多芯光コネクタ製造の難しさを少しは理解しているつもりですので、 メーカーの不断の努力の上にAWSという素晴らしいクラウドサービスが成り立っているのだなと感じました。 Build a Generative […]
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2024.12.10
いつも弊社ブログをご覧いただき、ありがとうございます! 12月6日、セールスフォースタワーで開催されたJTUG総会2024にアゼストメンバーも出展およびスポンサー枠として参加しました。 今回はバッグとリニューアルした資料を配布させていただきました。(リニューアル資料は下記からご覧ください!) 弊社について (PDF) 弊社のTableauトレーニングについて (PDF) ご挨拶させていただきました方ありがとうございました☺ 前回大きな1部屋でセッションを行っていましたが、今回は複数の部屋で違うセッションを行う形式でした。 Tips等気になったのですが、大人気過ぎては入れず… 次回は時間前からしっかり並んで待っていようと思います! 弊社メンバーは スペシャルパネルディスカッション 仮題:「組織のデータ活用〜活用が進み始めたその先に来る課題とその解決策」を普段、Tableauのライセンス販売関連を対応している玉置が トークセッション「AIと共存する酒井:これからのデータエコシステムを考えてみよう」を私、松永が VizつくりまShow!にDATA Saberでもあるスペシャリストの張が参加して参りました! スペシャルパネルディスカッション 仮題:「組織のデータ活用〜活用が進み始めたその先に来る課題とその解決策」 印象に残った点は、社内のTableauユーザーを増やすための取り組みとして、社内でアンバサダーを作り、 各部署に配置することによって「近くの席にいて教えてくれる、Tableauに詳しい人」を作るようにしたという点でした。 こう書くと簡単なように見えますが、実際詳しくなるためには通常の業務とは別で 勉強のための時間を作る必要がありますし、ある程度習熟し詳しくなっても 教える時間を別途割く必要が発生するので、浸透までにかなりの苦労があったのではと思いました。 また、自分の作りたいものを実現したい人に対するフォローを行うために Tableauの操作全般について、YouTubeに日本語のレクチャー動画を投稿したという エピソードを聞いて、私自身もTableau Desktop Specialistの資格を取得した際に レクチャー動画を探したのですが、大半が英語で、自動作成されたあやふやな字幕を 見ながらなんとか理解しようとした苦い思い出があるため、 最初から日本語で話された動画があることはありがたいなと感じました。 トークセッション「AIと共存する酒井:これからのデータエコシステムを考えてみよう」 最近話題の生成AIをデータ分析で活用できるか?というテーマで、 Tableauならではの「Tableau Pulse」や「Web Authoring」を具体例に挙げたセッションに参加しました。 現時点では、すべてをAIに任せられるほど信頼できる段階ではありませんが、将来的にそのような時代が来る可能性は十分にあります。 その時、自分が根拠をもって必要で正確なデータを、大量のアウトプットの中から見つけ出す力が重要になると思います。 だからこそ、今のうちにその力をしっかり磨いておかなければならないと感じました! VizつくりまShow! round1にジッターチャート、round2にロリポップチャート、final roundはオリンピックをテーマにしたものでした。 round1&round2の方は問題を見た時に大体の作成方法がわかりましたが、final roundは一見では作成方法が全くわかりませんでした。 今後Tableauを使用する際に、自由度が高いメリットをもっと活用して面白いグラフを作成できるように、技術を磨きたいと思いました! また昨年に引き続き、今年も優勝者へのトロフィー授与を弊社の佐々木が行いました! 優勝者のchasosoさんおめでとうございます! セッション後の懇親会もとても盛り上がっていました。 今回はなんとTableauを使用したビンゴその名もタビンゴが…! とても盛り上がっていました、私はリーチにすらならず。。。笑 本当にTableauってなんでもできちゃいますね✨ また来年以降もお伺いしていく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2024.4.26
弊社はThoughtSpotのパートナーサミットに参加し、正式なパートナーになりました! ThoughtSpotは、自然言語処理を活用してデータから瞬時に洞察を引き出すことができるプラットフォームであり、ユーザーが迅速かつ効果的に意思決定をするサポートしています。 このサミットでは、業界のリーダーや専門家が集まり、最新の技術トレンドや戦略的なビジョンが共有されました。 またサミットでは懇親会も開催され、参加者同士がリラックスした雰囲気の中で交流を深めました。 ThoughtSpotとのパートナーシップを通じて、私たちはお客様にさらなる価値あるサービスを提供し続けることを目指しています。 最新の技術とサービスを提供し、お客様のビジネス成長をサポートしていきます。 どんなお問い合わせでもお気軽にご連絡ください!
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