Business Intelligence
2023.11.22
NotionとFigmaを活用した仕様書作成プロセス
アゼストでは、ChatGPTを活用して、テクニカルな内容の共有やテクニックの研究などをまとめた社内テックブログを運用しています。 そのブログの中から厳選した内容をいくつか公開いたします! 今回は、データエンジニアチームの小島が作成した、NotionとFigmaを組み合わせて効果的な仕様書を作成するプロセスについて解説した記事をご紹介いたします! プロジェクトの段階ごとにどのように両ツールを活用すれば良いかを詳しくご紹介します。 また、データソースの構成やダッシュボードデザインに関するヒントも提供します。 Notion & Figma Collaboration You: NotionとFigmaを併用して仕様書を作成したい ChatGPT: NotionとFigmaを併用して仕様書を作成するのは素晴らしいアイデアです。 Notionは文書やノートを整理・共有するための優れたツールであり、Figmaはデザインとプロトタイプ作成のためのツールです。 以下に、このプロセスをスムーズに進めるための手順を示します。 目的と範囲の定義: まず、作成する仕様書の目的と範囲を明確に定義します。どのような情報を含めるか、誰が閲覧するのか、どのようなデザイン要素が必要かなどを考えます。 Notionで基本的な情報を整理: Notionを使用して、仕様書の基本的な情報を整理します。プロジェクトの概要、要件、スケジュール、チームメンバーなどをドキュメントにまとめます。 Figmaでデザイン要素を作成: Figmaを使用して、UIデザインやプロトタイプを作成します。画面のスケッチ、ワイヤーフレーム、デザインコンポーネントなどを作成し、プロジェクトのビジュアル部分を具体化します。 NotionにFigmaのリンクを埋め込む: Figmaで作成したデザインやプロトタイプのリンクを、Notionの適切なセクションに埋め込みます。これにより、チームメンバーや関係者がNotion内で簡単にアクセスできるようになります。 詳細な情報を補完: Notionを使用して、Figmaのデザインに関連する詳細な情報を補完します。画面ごとの説明、UIコンポーネントの機能、動作仕様などをドキュメント化します。 コメントやフィードバックの管理: Figmaを使用してデザインやプロトタイプに関するコメントやフィードバックを収集し、Notion内でそれらの情報を管理します。これにより、チームメンバーとのコミュニケーションがスムーズになります。 定期的な更新と共有: 仕様書はプロジェクトが進行するにつれて変更されることがあります。定期的にNotionとFigmaの情報を更新し、変更点を適切に共有します。 ファイルのバックアップとバージョン管理: 重要な情報は定期的にバックアップし、バージョン管理を行います。特にFigmaのファイルはバージョン管理が重要です。 NotionとFigmaを併用することで、プロジェクトの要件とデザインが一元管理され、チーム全体で効果的なコラボレーションが可能となります。 You: Mermaid記述の例を挙げてください ChatGPT: もちろんです! Mermaidは、テキストベースの記述を使用してフローチャート、シーケンス図、ガントチャートなどを描画するためのツールです。 以下にいくつかのMermaid記述の例を挙げてみましょう。 フローチャートの例: シーケンス図の例: ガントチャートの例: クラス図の例: これらは、Mermaidを使用して描かれる可能性のあるいくつかの例です。Mermaidはテキストベースの形式なので、このようなテキストを対応する図に変換して描画することができます。具体的な使用法や詳細な記法については、Mermaidの公式ドキュメントを参照してください。 You: Mermaid記述を交えて、notionで仕様書を作ります。 内容はあるデータソースを用いてtableauで複数のダッシュボード作成です。例を記述してください ChatGPT: もちろんです! 以下に、Notionを使用してMermaid記述を交えた仕様書の例を示します。 この例では、あるデータソースを用いてTableauで複数のダッシュボードを作成するプロジェクトを想定しています。 データソースを活用したTableauダッシュボード作成プロジェクト 目的と範囲 このプロジェクトの目的は、提供されたデータソースを活用してTableauを使用し、複数のダッシュボードを作成することです。 […]
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