ナレッジブログ
アゼストのメンバーが日々の業務に役に立つ情報を発信します。
アゼストのメンバーが日々の業務に役に立つ情報を発信します。
Report
2023.11.28
Hello everyone!! こんにちは!アゼストのやましたです。 現在、アゼストメンバー6名で「AWS re:Invent 2023」参加のためラスベガスに来ています! AWS re:Inventとは、AWS(Amazon Web Service)が主催する大規模なカンファレンスで、世界各国からパートナーやユーザーが集結しています。 アゼストでは積極的にこのようなカンファレンスに参加しており、今年5月にはTableau Conferenceにも7名で参加しました。 (その際のブログもぜひご覧ください!→ 近未来な機能もすぐそこに|Tableau Conference 2023現地レポート-Day1-) 早速カンファレンス1日目に私が参加したセッションなどをご紹介します! まずは最初は、ベネチアンホテルの会場に移動してAmazon BedrockやTitanを使用した生成AIチャットボット開発のワークショップに参加! Bedrockというサービスを使用することで、いくつかの種類のLLM(大規模言語モデル、Large Language Models)を使用できます。 さらに、ユーザー固有のテキストを使ってEmbeddingを作ることもできます。 これにより、カスタマイズされた言語モデルを使ったチャットボットを実現できます! そのあとは、マンダレイベイホテルの会場に移動して5つのセッションに参加しました。 サーバレスアーキテクチャのリファクタリングに関するセッション データをend-to-endで処理・活用する方法に関するセッション EC2内にあるデータの安全性を高める方法に関するセッション QiuckSightのダッシュボード埋め込みに関するセッション 全体的に、新サービスの発表ではなく、開発者向けのナレッジ共有が多い印象を持ちました。 試してみたい内容が多く見つかり、とても勉強になった1日でした!
more
Report
2023.10.9
先日、「Salesforce × Tableauによるデータ活用体験会」のイベント内で、アゼストがブースを出展してきました! Salesforceを活用されていて、Tableauにも興味がある、活用しようと推進されているお客様が集い、情報交換を行いました。 お客様の中には、SalesforceとTableauを1人で構築していてリソースが足りないと悩まれている方だったり、Tableauの使い方を積極的に質問されている方がいたりと、データ活用に向けて奮闘されている様子が伺えました。 Tableauに関するお困りごとはアゼストにお任せください!! イベント当日に配布したチラシ イベント後にみんなでお疲れ様会!
more
Report
2023.10.2
9/26(火)に開催された東京恵比寿ロータリークラブの例会で、代表の香取が「ChatGPTの未来」をテーマに講演を行いました。 会場に集まったのは東京恵比寿ロータリークラブ会員の方々やビジターの方々など総勢60名ほど。 伝統あるロータリークラブの例会とあって、和やかながらも重厚な雰囲気が漂っていました。 まずはChatGPTのユーザー数増加スピードの話題。 2ヶ月で1億人を突破した社会への浸透速度は、1億人突破に54ヶ月かかったFacebookや19ヶ月かかったLINEを遥かに凌ぎます。 ChatGPTの用途や仕組みを解説した後は、動画で実際の使用場面を紹介。 「恵比寿を外国人にPRするには」というテーマでChatGPTを使用した動画が始まると、みなさん興味津々に! 「そんなことが分かるのか」「これは便利だ」などといった感心の声が上がり、ChatGPTの便利さが十分に伝わったようでした。 講演終了後には、香取や弊社社員の周りに参加者の方々が多く集まり、「ChatGPTを使い始めるにはどうしたら良いか」という質問が寄せられました。 皆様の新しい技術に対する感心と行動力の高さを感じました。 講演が進むにつれてどんどん熱が入っていく香取の姿と、それに呼応するように熱心にお聞きくださった皆様の姿が非常に印象的でした。 東京恵比寿ロータリークラブの皆様、貴重な時間をありがとうございました。
more
Report
2023.7.24
こんにちは、アゼストのやましたです! 先日、メルカリ主催の「LangChain Japan Meetup」が六本木ヒルズで開催されたので参加してきました。 みなさん、LangChainとは何かご存知でしょうか? 一言で言うと、「大規模言語モデルを誰もが使うことを可能にするツール」です。 大規模言語モデル(LLM)とは、大量のテキストデータから学習を行い、自然言語処理を行うAIの一種です。 最近話題のChatGPTも大規模言語モデルを使用しています。 ChatGPTで使われているような機能を、Pythonコードに組み込んで使うことができます。 つまり、LangChainを使いこなせば、AI機能を持ったアプリを開発したり、既存のWebページにAI機能を追加したりすることが出来るのです!! LangChainは、日本ではまだ聞き馴染みが無い製品かもしれませんが、会場には多くの方が集まっていました。 私たちの注目はなんと言っても、LangChain創設者のHarrison Chase氏のKeynoteです! Harrison氏から語られたのは、「いかにしてLLMから欲しい回答を得るか」ということです。 LLMには多くの知識が蓄えられていますが、それを使うにはLLMに適切な指示や質問、あるいは情報を与えてあげる必要があります。 また、LLMに処理させたい問題が簡単ではない場合もあります。 例えば、情報が重複していたり、相反していて処理が困難だったり、そもそもどの情報を使うべきか分からなかったり。 LangChainにはこういった状況を解決出来る強力な機能がいくつもあります。 例えば「Agent」という機能は、予め用意したツールからどれを使用するのが妥当かLLMに判断させることが出来たりします。 Keynoteの後は、Q&Aパートを挟み、ライトニングトークのパートへと移りました。 ここではLangChainを既に活用している方から事例の紹介がされました。 個人的に一番面白かったのは、AIを使ってキャラクターを作るという発表でした。 AITuberと言うそうですが、このキャラクターは視聴者とのトークの内容から学習して、より好かれるキャラクターに成長していくのだそうです!! 他にも、LangChainを使って全自動のデータ分析システムを作った方もいらっしゃいました! Harrison氏をはじめ、たくさんの方の話を聞けた半日間で、僕にとってはとても刺激になりました。 LangChainは多少勉強した程度だったのですが、今回のイベントで「こういう風に使えるのか!」「こんなものを作ってみたい!」といったイメージを持つことが出来ました。 LangChain、もっと勉強して使いこなせるようになりたいです!!
more
Report
2023.7.21
こんにちは、アゼストのやましたです! 先日、AI第一人者で、AI業界では知らない人のいないAndrew Ng先生の特別講演に参加してきました。 ChatGPTの発表で世間での知名度も高まっているOpenAI社CEOのSam Altman氏は彼の教え子だとか……。 そんな有名な方の来日特別講演ということもあり、会場の熱気は想像を超えるものでした。 ↓会場は東京大学安田講堂! AIの現状と未来について、Andrew先生の視点から語られる内容は刺激的なものばかりでした。 今回はその中でも最も印象的だった、AIが画像から学ぶ新たな方法「Visual Prompting」についてご紹介します。 AIと聞くと難しいイメージがありますが、「Visual Prompting」は驚くほどシンプルな概念です。 具体的には、画像から特定の情報を抽出する方法です。 例えば、画像から犬を見つけたり、モノの数を数えたりすることが可能です。 「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、これがAIの魅力です。 AIは我々が普通にできることを、私たちよりもはるかに速く、正確に行うことができます。 さらに、Andrew先生によれば、これまでに比べて開発時間が大幅に短縮されるとのこと。 つまり、AIを活用することで、人間が行うと時間がかかってしまう作業を効率的に行うことができるのです! この「Visual Prompting」の可能性は無限大。 単純ながらも時間のかかる作業をAIに任せることで、私たちの生活はより便利で効率的になります。 また、それが可能となるのはAIが画像から情報を学ぶという、驚くほどシンプルなアイデアによるものです。 そして、これはAIがこれからどのように進化していくかを示す一例に過ぎません。 Andrew先生の言葉を借りれば、「AIは電気のようなもの」です。 まだ私たちはその全ての使い方を理解していないかもしれませんが、それは未来を切り開く大きな鍵となるでしょう。 以上、講演の参加レポートでした! AIがこれからどのように私たちの生活を変えていくのか、その一端を垣間見ることができた貴重な時間でした。
more
Report
2023.7.17
7/17(月・祝)に、株式会社早稲田塾主催の特別公開授業で、慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵氏と代表 香取のスペシャル対談が行われました。 「ChatGPT時代を生きる〜人間のリーダーに残された仕事とは〜」をテーマに、昨年末から話題になっているChatGPTと共存する方法や、これからの時代に必要な考え方などをお話しました。 第1部では、ChatGPTとはなにか?というお話や、ChatGPTのデモンストレーション映像をご覧いただきながら香取の講演がスタート。 塾生の皆さんが、興味津々にメモを取りながら話を聞いている姿が印象的でした。 第2部は、竹中先生とのトークセッション。 塾生の皆さんからクオリファイングクエスチョン(Qualifying Questions)を募集したり、竹中先生から他の専門家がChatGPTについて考えていることなどの事例のご紹介があったりと、どんどん深い内容に。 ChatGPTのプロンプトについて詳しく教えてほしい!画像生成AIと著作権の問題をどう考えているか?など、レベルの高い質問が連発していました。 塾生の皆さんの熱い質問をたくさん受けた香取は、最後のメッセージで、 「ChatGPTは他国で作られたサービスだが、それを一番上手に使いこなせるのは日本人だと思う。新幹線などの鉄道も他国で生まれたものだが、ダイヤが乱れたり大きな事故を起こさずに運行できているのは日本だけ。日本人の丁寧さ・緻密さは誇れるものであり、ChatGPTはそんな日本人にとてもマッチしたサービスだと思うので、皆さんも上手に活用してイノベーションを起こしていってほしい。」 と熱いエールを贈りました。 竹中先生からは「重要なメッセージがたくさんあり、私自身もとても勉強になりました。」とのお言葉をいただきました。 ハイレベルな質疑応答も繰り広げられ、あっという間の90分間でした。 ㈱早稲田塾)https://www.wasedajuku.com/grade/koukaijugyo.php
more
Report
2023.7.14
7/13(木)に夏冬会主催で開催された「2023年夏例会」において、代表の香取が「データサイエンスとChatGPTの未来」をテーマに講演いたしました。 (夏冬会とは、歯科に関連する方々が集う医業種交流会です) 今回の講演では、データサイエンスの必要性と昨年末から話題になっているChatGPTについて、これからの時代に必要な考え方を、歯科業界の視点も交えてお話しました。 デリバリーサービスアプリの配達時間の目安や、ウェアラブルウォッチの測定など、身近にあるサービスは全てデータを基に作られているデータサイエンスだ!という話からスタート。 昨年、ChatGPTがローンチされた時に、日本の失われた30年を取り戻せるすごい技術だ!と興奮し過ぎて寝ずにのめり込んだ体験談をお話したり、ChatGPTのデモンストレーション映像をご覧いただいたりと、あっという間の30分講演でした。 香取の熱量も出席者の方々に伝わり、ChatGPTを試してみたい!試してみたけどイマイチ活用できてなかったので教えてほしい!など、懇親会中も積極的に質問されている様子が伺えました。 研究熱心な方々が集う夏冬会での講演は、香取にとっても大変貴重な時間になりました。
more
Report
2023.6.30
こんにちは!湯です! 今回は3年ぶりのオフラインイベント「Microsoft Build Japan 2023」に参加した話をしたいと思います。 新型コロナウイルスが引き起こした緊急事態宣言以来、久しぶりに品川駅の賑わいを感じたのは、まさに昔の日常が戻った感じがして嬉しかったです。 さて、イベントの話に戻ります。 受付スタートからわずか20分で会場が満員になるなんて想像もしていませんでした。 開発者の皆さんの熱意が実際に体感できて、AI時代の開発への情熱を改めて感じました。 10〜18時まで、フルでセッションに参加。 スケジュールはハードで、お腹は空いていたものの、新しい知識で頭はパンパンになりました。それが技術者としての楽しみなんですよね。 以下が、私が参加したセッションです。 【Keynote】Microsoft Cloudで加速するAI時代の開発 GPTシステム開発を加速するAzureサービスの活用とイオン様におけるChatGPT導入 Azureコンテナサービス最新アップデート ~AIをフル活用したモダンなアプリケーション開発~ 最新事例から学ぶAzure OpenAI + Cosmos DBの活用方法 Microsoft Fabric – AI 時代のデータ分析(概要編、詳細編) LLMアプリの企画からAzure OpenAIやCosmos DBをもちいたLLMアプリの本番構築までの課題と解決策 特に、「Microsoft Fabric商品群」についてのセッションは非常に印象的で、すぐにでもトライアルを始めたいと感じました。 また、「Azure OpenAIやCosmos DBをもちいたLLMアプリの開発手法」についても詳しく学べたのが大変有意義でした。 我々が現在取り組んでいる開発とまさに同じテーマで、公式な情報を得られたことは大変心強いです。 さらにセッション後のネットワーキングパーティーでも、同じ問題に取り組む技術者との交流ができ、刺激的な時間を過ごすことができました。 最後に、以下のリンクから参照できる技術者向けのサンプルコードを共有したいと思います。 皆さんもぜひチェックしてみてください。 ※ご利用は個人の責任にてお願いいたします。 コールセンター向け AI アシスタント 料理メニューの提案 目標達成アシスタント 企業分析 企業内向けChatと社内文書検索 共通ガイド これからも最先端の技術を追求し続け、社会への貢献を目指してまいります。 皆様、引き続き応援よろしくお願いいたします。
more
Report
2023.5.14
Hello, everyone! 寝坊しかけたまっつんです!(朝まで飲んでりゃね。笑) Tableau Conference 2023(TC2023) 最終日。 セッションが引き続き行われている中、日本からの参加者が集まって振り返りを行うJapan Lap upに参加しました! グループワークでは、カンファレンスの感想や学び、気づきなどをシェアし、現場に戻ったらどのように活用していくのか?を考えてシェア。 新機能を早く使って業務を効率化したい!Tableau Doctorを使って業務で活用するイメージが沸いた!など、様々な感想が出た中、一番多かったのは、「コミュニティの熱量が半端じゃなかった!」 国や所属企業は違えど、Tableauを使う人たちはみんなDataFamだ!という意識が強いように感じましたね。 ランチタイムも相席した人とTableauトークしたり、困っている人がいたら声をかけてあげたりと、とってもフレンドリーな雰囲気でした! ボクも他社の方とTableauで困っていることを話して悩みを共有してみたんですが、やっぱりそういう仕様なんですね。。。という話になりました。笑 日本チームは、Facebookで連絡を取り合ってショーを見に行ったり、飲みに出かけたりと、夜も積極的に交流してましたね! (カンファレンス期間はいかに寝ないかが勝負だ!っと言う方もいるほど。笑) 他のツールではここまでのコミュニティは無いんじゃないか?と思うくらい、Tableauクリエイターの熱量はすごいと感じました! これはしかも、絶対カンファレンスに参加しないと感じられない! 皆さんの熱量をたくさん吸収したので、ボクも現場に戻って熱量発揮していきます! そしてそして!2024年! Tableau Conferenceはサンディエゴで開催されることが決定! まだ参加したことが無い方はぜひ参加されることをおすすめします!百聞は一見にしかず。 Have a nice day!
more
Contact
案件のご相談など、お気軽にお問合せください。
お電話でのお問い合わせ
Webでのお問い合わせ